一般的には、株式を上場すること。株式は公開されることにより、株式市場を通じて誰でも自由に売買できるようになる。 上場に際しては、公募又は売出しにより株式の公開を行うことが原則です。
企業が、権利確定した株主に対し、株主還元策の一環として、持ち株数に応じて自社製品や優待券、回数券などを無料で配布するようなことを「株主優待」という。 例えば、全ての企業に当てはまらないが、ファミリーレストランやファーストフードの会社であれば割引券、映画会社であれば招待券や優待券、鉄道会社であれば回数券や全線パスなどを、配当とは別に投資家に配布している。 この他にもユニークな株主優待を実施している企業が数多くある。
短期間に大きな利益を得ることを目的として株式市場(流通市場)に参加する投資家を「仕手」または「仕手筋」などと呼ぶが、これらの人々が好んで売買の対象として取り上げる銘柄のことをいう。
証券会社を通じて、売買取引の対象となる有価証券の名称。
株式を発行した企業は利益を上げると株主にそれを分配する。その分配された利益のことを配当という。 株主は、利益配当請求権に基づき配当を受け取ることができ、権利確定日における株主のみが受け取ることができる。企業は、自らの活動の成果として得られる利益を源泉として、株主に対して配当を支払う。